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ウェブアクセシビリティへの対応
2026年9月16日
「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」や、総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2024年版)」では、国や独立行政法人、地方公共団体などの公的機関において、ウェブアクセシビリティの確保・維持・向上に取り組むことが求められています。
糖尿病情報センターでは、必要な医療情報をより多くの方に利用していただけるよう、ウェブアクセシビリティの確保と向上に取り組んでいます。
ウェブアクセシビリティとは
ウェブアクセシビリティとは、高齢者や障害のある方を含め、できるだけ多くの方が、利用環境などにかかわらず、ウェブサイトで提供されている情報を取得し、利用できることを意味します。
ウェブアクセシビリティ方針
糖尿病情報センターでは、日本産業規格「JIS X 8341-3(高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ)」の適合レベルAAへの準拠を目標として、ウェブアクセシビリティの確保・向上に取り組みます。
参考:JIS X 8341-3(日本産業標準調査会「JIS検索」)
対象範囲
糖尿病情報センターのウェブサイトを対象とします。
なお、PDFなどの文書ファイル、動画・音声コンテンツ、外部サービスを利用して提供しているコンテンツなど、一部については現時点で対象外となります。これらについても、可能な範囲でアクセシビリティの向上に取り組みます。
ウェブアクセシビリティへの対応状況
糖尿病情報センターでは、ウェブサイトのアクセシビリティの状況を確認するため、第三者機関によるJIS X 8341-3に基づく試験を実施しています。 試験の結果、改善が必要とされた点について順次対応し、継続的なウェブアクセシビリティの確保・維持・向上に取り組みます。 試験結果 試験の詳細は、以下からご覧いただけます。 「JIS X 8341-3:2016に基づく検査結果(2025年度)」
ウェブアクセシビリティに関するお問い合わせ
糖尿病情報センターのウェブサイトについて、情報を取得しにくい箇所や利用しにくい点などがございましたら、お知らせください。
いただいたご意見を、今後のウェブサイト改善の参考とさせていただきます。