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糖尿病治療とうまくつきあっていくために
糖尿病と長くつきあっていくなかで、生活に治療を取り入れていく過程がうまくいかず悩みを抱えるときもあります。同じ糖尿病という病気がある方でも、人によって難しいと感じることはさまざまです。ここでは、生活に治療を取り入れていくなかでの悩みを医療スタッフと一緒に考え解決した事例についてご紹介します。
うまくいかずに悩んでいることがあるときには、一人で抱え込まずに医療スタッフに相談しましょう。
注)こちらで紹介する事例は実際の糖尿病のある方のエピソードに基づいたフィクションです。
目次
シックデイ・血糖悪化のエピソード
- 事例1.胃腸炎で食事が摂れないにもかかわらず、糖尿病薬をきちんと飲み続け低血糖になった2型糖尿病の70歳代男性Aさん
【シックデイ時の対応を知っておきましょう】 - 事例2.喉が渇いて炭酸ジュースを1日2L飲んだところ、血糖値が悪化した2型糖尿病の40歳代男性Bさん
【清涼飲料水・経口補水液の飲み過ぎは避けましょう】 - 事例3.季節の果物が好きで毎食果物を食べていたところ、血糖値が高くなった2型糖尿病の60歳代女性Cさん
【果物の取りすぎに注意しましょう】 - 事例4.自覚症状がなく「糖尿病は治った」と思い通院をやめたところ、入院が必要なほど高血糖になった2型糖尿病の40歳代男性Dさん
【通院は中断せずに続けましょう】 - 事例5.血糖値が高くなった原因がわからなかったが、医療スタッフと状況を整理するなかで高血糖の原因を見つけられた2型糖尿病の50歳代男性Eさん
【高血糖の原因を考えましょう】 - 事例6.高齢・1人暮らしで無自覚性低血糖を起こしていた2型糖尿病の80歳代男性Fさん
【無自覚性低血糖に注意しましょう】 - 事例7.インスリンポンプを同じところに刺し続けたことで、インスリンの効きが悪くなっていた1型糖尿病の40歳代男性Gさん
【インスリンの正しい注射部位を知りましょう】
糖尿病の合併症のエピソード
- 事例8.腎機能が悪化し、透析を導入することになった2型糖尿病の70歳代男性Hさん
【透析導入】 - 事例9.夜間に胸の痛みが出現し症状がおさまらないために救急車で病院に行き、心筋梗塞を発症していた2型糖尿病の60歳代男性Iさん
【心筋梗塞】 - 事例10.右手と右足が思うように動かせないため救急車で病院に行き、脳梗塞と診断された2型糖尿病の80歳代女性Jさん
【脳梗塞】 - 事例11.体重が増えて自分で足のケアができなくなっていたところ、巻き爪が原因で足病変を起こした2型糖尿病の70歳代男性Kさん
【足病変】 - 事例12.足の傷に気付いたが、痛みがないため受診せずに様子をみていたら、進行した足潰瘍となり足切断に至ってしまった2型糖尿病の50歳代男性Lさん
【足病変・足切断】
自分に合った治療を選ぶ
- 事例13.カーボカウントとインスリンポンプの導入を医師から提案された1型糖尿病の20歳代女性Mさん
【インスリンポンプとカーボカウント】 - 事例14.妊娠を希望している1型糖尿病の30歳代女性のNさん
【糖尿病がある方の妊娠・出産】
介護サービスを利用し、安心して暮らす
- 事例15.フットケアを通して介護サービスを利用し、うまく糖尿病とつきあっている2型糖尿病の70歳代男性Oさん
【セルフケアが困難な場合は、訪問介護サービスの利用も検討しましょう】 - 事例16.本人・家族ともに認知症が進み、インスリン治療が難しくなってしまった2型糖尿病の70歳代女性Pさん
【認知症がある方の糖尿病治療】
もしものときの準備
初回掲載日:2020年10月30日